SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)への対応を、
製品を一切販売しない中立の立場から助言します。
何を買うべきかではなく、何を買わなくていいかから一緒に整理します。
※ 製品・サービスの販売、代理店紹介、紹介手数料の受領は一切行いません。
中堅・中小の製造業で、情報システムを兼任されている方から特に多くいただくご相談です。
制度資料を読んでも要求事項の粒度が細かく、自社の現状がどこまで足りているのか判断できない。社内に比較できる基準がない。
提案されている製品が本当に★3の要件に必要なのか、過剰なのか。相見積もりを取っても、比較する軸そのものが分からない。
優先順位も相場感も分からないまま、予算だけを求められる。経営層に説明できる材料がなく、社内の合意形成が前に進まない。
相談先が「何かを売っている会社」しかない。
これが、この問題の一番やっかいなところです。
経済産業省が創設した、企業のセキュリティ対策状況を★1〜★5の統一基準で可視化する制度です。
サプライチェーン全体の対策水準を底上げすることを目的としています。
IPAが実施する「SECURITY ACTION」の自己宣言がそのまま活用されます。取り組みの第一歩という位置づけです。
当サービスの主対象すべてのサプライチェーン企業が最低限実施すべき対策レベル。基礎的な組織体制の整備、マルウェア対策、OS等の更新管理などが中心です。自社の対策状況を毎年点検し、基準を満たしていることを確認できれば更新できます。
当サービスの主対象より高い水準の対策が求められ、評価機関による第三者評価が想定されています。期間中も年次で自己評価を実施し、結果を提出することで更新します。
最上位レベル。開始時期は今後検討される予定です。
経済産業省のFAQ(Q10)でも、制度が特定の製品・サービスの導入を要件とするものではないことが示されています。 つまり、いま社内にある仕組みや運用でも、整理の仕方次第で要求事項を満たせる可能性があるということです。 新しく何かを買う前に、まず自社の現在地を正しく把握することをおすすめします。
助言業務に特化しています。業務範囲は業務委託契約書(準委任契約)の第2条で明文化しており、
口頭の約束ではなく契約書上で担保しています。
「中立です」と言うだけなら誰でもできます。中立でいられる構造そのものをご説明します。
お客様からの月額固定の委託料のみを報酬とし、製品売上に連動する報酬・インセンティブは一切発生しません。「高い製品を勧めるほど得をする」という構造がありません。
いかなるベンダーとも販売代理店契約・紹介契約を締結していません。特定ベンダーの案件を紹介する動機がなく、紹介手数料も受領しません。
SIer・商社等を介した多層構造の契約は行わず、お客様と直接、業務委託契約(準委任)を締結します。間に立つ事業者の都合が助言に混ざりません。
「製品・ベンダー選定の最終意思決定」「構築・運用等の実作業」を契約書上で業務範囲から除外。秘密保持義務も契約書第7条で規定しています。
まずは30分の無料オンライン相談から。この時点で費用は一切かかりません。
現在の状況を伺い、★3・★4に向けて何が論点になりそうかを整理してお伝えします。無料・オンラインで完結します。
支援の範囲・期間・進め方をご提示します。ご希望に沿わない場合、ここでお断りいただいて問題ありません。
業務委託契約(準委任)を締結します。期間は3か月更新、1か月前のご通知で中途解約が可能です。
現状整理・ギャップ分析を行い、対応方針を継続的に助言します。オンライン中心で進めます。
ご相談は、最初から最後まで同じ担当者が直接お受けします。
外資系ネットワーク・セキュリティベンダーにて、セールスエンジニアを5年、セキュリティセールスに2年従事。 中小企業から大企業まで幅広く、ネットワークやセキュリティに関する製品導入やセキュリティ対策等のご提案を行ってきました。
「売る側」の論理を知っているからこそ、買う側の立場で提案書を読み解き、確かな技術に裏付けられたアドバイスを行います。
お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。
現在の状況を伺い、★3・★4に向けた論点を整理してお伝えします。
費用は一切かかりません。情報収集の段階でもお気軽にどうぞ。
2営業日以内に、ご入力のメールアドレス宛に日程調整のご連絡を差し上げます。
しばらくお待ちください。